スキャンディスクとデフラグを実行しよう!!
パソコンがフリーズしたりした後は必ずスキャンディスクを!
たまにはデフラグも実行しよう!
購入して一度も実行していない人もいる?(ーー;)

以下はウィンドウズのヘルプから引用したものです。

スキャンディスクを使う

スキャンディスクを使うと、ハード ディスクに論理エラーや物理エラーがないかどうかを確認できます。
また、損傷を受けた領域を修復することもできます。

ファイルやフォルダのエラーを検査するには

  1. スキャンディスクを起動してください。
  2. 検査したいファイルやフォルダがあるドライブをクリックします。
  3. [チェック方法] の [標準] をクリックします。
  4. [開始] をクリックします。

スキャンディスクは、次の方法で起動することもできます。[スタート] ボタンをクリックし、 
[プログラム] をポイントします。次に、[アクセサリ] をポイントし、[システム ツール] をポイントします。
 次に、[スキャンディスク] をクリックします。
ファイルやフォルダを検査するためのスキャンディスクの設定を変更するには、
手順 3 の操作の後で [詳細] をクリックします。
検出されたエラーの修復方法を指定するには、[エラーを自動的に修復] チェック ボックスをオフにします。

クラスタ、ファイル、およびフォルダのエラーを検査するには

  1. スキャンディスクを起動してください。
  2. 目的のドライブをクリックします。
  3. [チェック方法] の [完全] をクリックします。
  4. [開始] をクリックします。

  スキャンディスクは、次の方法で起動することもできます。[スタート] ボタンをクリックし、 
[プログラム] をポイントします。次に、[アクセサリ] をポイントし、[システム ツール] をポイントします。
 次に、[スキャンディスク] をクリックします。
クラスタを検査するためのスキャンディスクの設定を変更するには、
手順 3 の操作の後で [オプション] をクリックします。
ファイルやフォルダを検査するためのスキャンディスクの設定を変更するには、
手順 3 の操作の後で [詳細] をクリックします。
検出されたエラーの修復方法を指定するには、[エラーを自動的に修復] チェック ボックスをオフにします。

デフラグでハード ディスクのアクセス速度を上げる

デフラグを使うと、ハード ディスクのファイルや未使用領域を再配置し、プログラムの実行速度を上げることができます。

ファイルがすばやく開かれるようにするには

  1. デフラグを起動してください。
  2. デフラグするドライブをクリックします。
  3. [OK] をクリックします。

   スキデフラグは、次の方法で起動することもできます。[スタート] ボタンをクリックし、
[プログラム] をポイントします。次に、[アクセサリ] をポイントし、[システム ツール] をポイントします。
次に、[デフラグ] をクリックします。
デフラグの設定を変更するには、[設定] をクリックします。
デフラグを実行している間に、そのコンピュータで別の作業を行うこともできます。
ただし、コンピュータの処理速度が通常より遅くなり、デフラグが完了するまでの時間が長くなります。
一時的にデフラグを中断し、ほかのプログラムの処理速度を上げるには、[一時停止] をクリックします。
デフラグの実行中は、ほかのプログラムがディスクへの書き込みを行うたびに、デフラグが再起動されます。
頻繁に再起動が行われる場合は、デフラグの処理が終了するまで、ほかのプログラムを閉じておいてください。

作業の順番を図解で示す一例です。(この作業は時間が掛かりますから、暇な時に実行してください

スキャンディスク

図A マイコンピュータを
開いたところです。

パソコンの
種類により
中は色々です。
図B ハードディスクの
C:ドライブを
右クリックすると
メニューが出ます。

プロパティを
左クリックします。
図C C:ドライブの
プロパティです。
ツールをクリック
すると下の画面に
なります。

この中に見える
数値はパソコンの
種類により
様々です。
図D 一番上のエラー
チェックの履歴の
部分がスキャン
ディスクです。

チェックするを
クリックすると
下の画面です。
図E この状態で
開始ボタンを
すると作業が
始まります。


開始ボタンの前に
オプションボタンで
細かい設定を
します。
図G 詳細ボタンで
細かい設定を
します。

H
作業を開始中。
最初にシステム
領域のチェック。

この中に見える
数値はパソコンの
種類により
様々です。

I
作業を開始中。
その後データ
領域のチェック。

この中に見える
数値はパソコンの
種類により
様々です。

J
作業終了の
メッセージ。

この中に見える
数値はパソコンの
種類により
様々です。

ここで閉じると
図Eになります。

他のハード
ディスクも
同様に
実行します。

デフラグ


K
一番下の最適化の履歴の
部分がデフラグです。

最適化するを
クリックすると
下の画面です。

L
この画面に
ならずに
不要ですと
言われる
場合も
あります。

M
終了まじか
です。
デフラグ中には
他の作業は
しないほうが
よいです。

スクリーン
セイバーも
なくしておいた
方がよいでしょう。

N
作業終了の
メッセージ。
inserted by FC2 system