マクロウィルスに感染する例は多くなっています。


これを避けるためには、
無闇にダウンロードしないことが一番です。

信用がおけないファイル(このホームページにあるような(^_^;)
ファイルを開く前には、必ずワクチンソフトで検査すること。

マクロを無効にして開いてチェックすること。

その後マクロを有効にして活用する、という姿勢が大切です。


Larouxにも種類が多いようですが、こんな優しいウィルスばかりでなく、
致命的なエラーを与えるウィルスも多いことと思います。

ウイルスに限らず、ある日突然FDが読めないとか、HDがおかしくなったとか
トラブルにまきこまれることは多いです。ハードデスクの初期化からウィンドウズの
再インストールをしなければいけないことも考えておく必要があります。

データのバックアップのことは常に念頭におくことは必要なことです。
自分の身は自分で守らなくてはいけません。

書斎へ戻ります

HDがこわれた悲劇(H12.12.10)

いつものように、パソコンに電源をいれても、一向にウィンドウズの画面が出てこない。
FDから立ち上げてみても、HDが認識されない。結果的に、HDの故障で、取替えが必要とのこと。
原因は不明。特殊なことをした覚えはない。

つい最近このようなトラブルに巻き込まれた方がいます。
バックアップが完全ではなかったので、失われたデータの多さに
ショック状態から立ち直るに時間を要しました。

自分の作成したデータについては、常にバックアップのことを考えましょう。
こう言いながら、私の場合も殆どできていません。
MOを持っているわけじゃなし、FDに納めるには多すぎる量になってしまいました。


事務所もMOがありませんが、LAN環境にあるので、他のパソコンに
分散させるような形をとるようにしています。

FDでの運用での危険性について


FD内のデータは、一度HDDにコピーしてから開いて、作業終了後に、
FDにコピーするなどの手順を踏んだ方が良いそうです。

ExcelでFDから直接データを開いた場合、作業中にExcelはそのFD内に、
作業ファイルを作ります。その際に、FDが抜かれているとファイルその物が破壊され、
基本的には復活できないことになります。

FD以外でも抜き差し可能なメディアは、全て危険です。
(MOやZIPドライブなどのリムーバブル記憶装置)

FDへの保存はエクスプローラからやるほうが無難です。

FDからファイルを開いてはいけないということは、仮の作業用ファイルを作るスペースが
足りないからで、FDに限らずHDでも空き容量が極端に少ないときにはおこり得ることです。
HDもたまには整理してごみを捨てましょう。
スキャンデスクやデフラッグのことも気にしてください。

FDから読みこんだソフトを上書き保存しようとする時、Excelはそのファイルを一時保存します。
そしてそれが出来たら、前のファイルを削除して、一時保存のものを前の名前に戻すという作業をします。
エクスプローラからやる上書き保存とは仕組みが違います。
自分と同じ容量以上の空きがないと保存が出来ないとうことになります。
この経験者は結構いるんじゃないでしょうか。

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