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【ソ フ ト名】 小規模事業者用簡易元帳
【登 録 名】
【著作権 者】 小林 誠一郎
【対応 機種】 Windows98/XP  EXCEL97 2003
【作成 方法】 Lhmeltで圧縮してあります。
【ソフトウェア種別】 フリーウェア
【ユーザーサポート】 興味の有る方はメールを下さい
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【ソフト紹介】

簡易元帳(V1)

このプログラムは小規模零細な個人事業者の記帳機械化のためのものです。

簡易経理(V1)では毎月の現金出納簿を作成していき、年度末に
元帳を作成し印刷するものでした。
超簡易経理では、年間通しで入力する方法のものにしました。
今回の、簡易元帳(v1)は小規模個人事業者向けにしてみました。

常々は手書きで処理のものを決算集計だけを機械処理をするものです。
勿論、日常これに入力していくのであれば、なお結構です。しかし
手書の現金出納簿が要らないということにはなりませんので、ご注意を。
決算時には科目毎の集計作業すればよいというためのものです。
一年分をまとめて処理します。利用方法は各自が工夫してください。
入力してある時点までの集計はいつでも可能です。
一応、科目毎の印刷もできるようにはなっています。
この整理の仕方で青色申告特別控除額はいくらが適用できるでしょうか。

科目名は変更可能です。
但し、資産(21)負債(14)収入(3)支出(30)の各科目数の変更はできません。

年間のデータ件数は2500件までとします。各科目データには制限はありません。
(本当はあります。1500件までです。)
これを超える活発な事業者には不向きです。

作業の前の準備。 入力できるところは黄色のセルの部分です。
  各勘定科目を設定し入力します。

作業の流れは下記の要領になります。
1、データ初期化後、期首入力
    期首転記作業をします。
2、現金出納簿入力(年間デ−タは2500件まで)
3、毎月末毎に残高試算表を確認し、預金残高等の照合をします。
この時に残高試算表等の印刷をすれば完璧でしょう。
4、全データの入力が終われば期末の残高試算表ができています。
  5、決算整理事項は別ファイルに入力します。
期末残高試算表を印刷し、決算ファイルに入力してください。
6、残高試算表、収支決算書を確認します。よければ印刷してください。
7、いつの時点でも出納簿や元帳の印刷も可能ですが、通常はいらないでしょう。
注目:年月日順でのデータの並べ替えが可能です。

入力した時点まででのすべての帳簿の確認印刷は可能です
元帳の様式など不満はありますが、我慢できる範囲でしょう? (^o^)
入力中のカーソル移動にはCTRLキーと↑↓←→キーを併用すると便利です。

原本はこのままにしておき、ファイル名を変更してお使いください。
必要以外の表は非表示にしてありますが、興味のある方は
書式、シート、再表示から見てください。またマクロの実行を
見たい方は Application.ScreenUpdating = False の部分を
注釈(’)にして実行してください。シングルステップでの実行は
なお分かりやすいと思います。修正には保護解除が必要です。

注意して作成したつもりですが、チェックミスがあるかもしれません。
最終的にはご自分の責任でチェックしてくださいね。

ご意見、ご感想、不都合、ご不満などがありましたらお知らせください。
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簡易元帳V2 は年間データ件数を 5000件 に しました。
各科目データに制限はありません。
V1での細かい不具合をいくつか修正しています。
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本ソフトの使用による不利益の責任は一切負いません。

インストールの方法

ダウンロードした ファイル exe(lzh)  を 解凍してお使い下さい。

V1 平成11年8月
V2 平成12年5月
入力規則を利用。整数のみに制限。
出納簿の印刷形式を変更。月集計が出るようにした。
簡易元帳(V1) 平成13年2月
一般の事業者向けの勘定科目の設定をした。
あまり作りたくはなかったのですが。(^_^;)
簡易元帳(V1.1) 平成15年9月
出納簿の参照式にファイル名があったのを修正。
決算書の対比増減の表示を反対に変更
マイナスは△表示に設定。
簡易元帳(V1.2) 平成16年5月
出納簿、元帳の印刷形式を変更。
見栄えがよくなった。
完全ではない。
簡易元帳(V1.3) 平成16年6月
出納簿残高表示変更。
印刷元帳1の式が一部不具合修正。
出納簿、元帳の印刷形式を変更。
見栄えがよくなった。
これが限度。
簡易元帳(V1.4) 平成18年4月
出納簿のカーソル移動を工夫した。
年月の入力はオートフィルコピーの活用で入力すれば良い。
月初金額入力が終わったあとは日のところに行くようにした。

V1 平成11年8月
V2 平成12年5月
入力規則を利用。整数のみに制限。
出納簿の印刷形式を変更。月集計が出るようにした。
簡易元帳(V1) 平成13年2月
一般の事業者向けの勘定科目の設定をした。
簡易元帳(V2) 平成15年7月
年間データ件数を5000件に拡張した。
数値のマイナス表示を △ にした。
決算書比較増減を反対にした。
シート 元帳のセル M13のカウンタ変更。
簡易元帳(V2.1) 平成15年7月
出納簿の参照式にファイル名があったのを修正。
簡易元帳(V2.2) 平成16年5月
出納簿、元帳の印刷形式を変更。
見栄えがよくなった。
完全ではない。
簡易元帳(V2.3) 平成16年5月
出納簿残高表示変更。
印刷元帳1の式が一部不具合修正。
出納簿、元帳の印刷形式を変更。
見栄えがよくなった。
これが限度。
簡易元帳(V2.4) 平成18年4月
出納簿のカーソル移動を工夫した。
年月の入力はオートフィルコピーの活用で入力すれば良い。
月初金額入力が終わったあとは日のところに行くようにした。

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